
日本でいちばんおいしい鶏を育てたい、というアマタケの思いをもとに、
南部どりは、料理や買い物のニーズに敏感な“消費者目線”のブランドに変わります。
コンセプトの“まるごとジューシー、南部どり。”には、
南部どりのおいしさはもちろん、新鮮!楽しい!嬉しい!親切!などの意味がこめられています。
アマタケは、消費者の声によって、常に商品や料理提案を進化させ、
消費者が買いたくなる「売場革新」をお得意先企業・店舗様とともに展開することで、
さらに強固なパートナーシップを築いてまいります。

今の日本は食糧の60%以上を輸入しながら、世界一多くの食糧を廃棄しています。
売上規模の拡大を策略する企業側の利益追求によって、結果、日本の多くの企業が限りある資源を無駄にしています。このことは、世界の食糧需給バランスを考えた場合でも、とても罪深いことと危惧しています。
アマタケは、生産規模の拡大はしません。なぜなら、飽食化した日本での無駄な消費、食べ残しに対する意識改革、つまりは物を粗末にしないということが大変重要だからです。
私たちが食品メーカーとして取り組むべきは、生産量は現在の適正量のまま、全ての部位に付加価値を付け、無駄なくバランスよく売り切る体制を完全に作り上げること。そしてそうしたことこそが、食品メーカーとしての生産責任を果たすということだと考えます。
さらに、将来的に私たちの取り組みを流通各社、消費者への意識改革に繋げたいと考えています。
そして多くの人々の意識改革によって、食糧廃棄量が大幅に削減される日本を作り上げたい、そう強く願っております。

1. Aji
おいしい
2. Anzen
安心、安全性の高い
3. Atarashisa
鮮度、品質、規格
4. All must be with higher value
全てに無駄なく付加価値をつける
5. All must be sold out by ourselves
全てをしっかり売り切る体制がある
6. All must be completed in our group
自社で完結する
7. Always be honest
常に正直である
私たちアマタケは、「日本一の鶏屋」になるために、
これからも「7Aコンセプト」を追求いたします。
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アマタケは、生産から製造、加工、流通まで、一貫したシステムで商品を供給しています。
また、独自にトレースシステムを開発しており、現在はモモ正肉、ムネ正肉において鶏種、処理日、飼育農場がコード化され情報公開できる仕組みとなっています。システムの運用状況は、農林水産省のJAS登録格付機関である(財)日本冷凍食品検査協会の認証を得ています。

アマタケは、世界各国で発生する可能性の高い「鳥インフルエンザ」に備え、原種鶏からの生産システムを導入することで、安定的な生産体制を整えています。これからも「南部どり」のブランドを変えることなく守り続け、また変わらない美味しさをお得意先さま、そして何より消費者の皆さまにお届けさせていただくことで信頼をさらに構築できると考えています。
このほかにも世界で起こる数々の変化(穀物価格の高騰や食品のインフレ等)に常に真摯に対応し、皆さまに信頼を届けられる企業であり続けたい、そう考えております。

アマタケは、種鶏からの採卵・孵化、ヒナの飼育、正肉や加工品への処理・加工・商品化、そしてお得意先スーパーマーケットへ直接商品を納めるまで、独自の一貫したシステムを構築しています。
創業以来、全ての過程において愚直に取り組んできた結果、業界では初となる鶏1羽あたりのライフサイクル全体でのCO2排出量の算定を可能にしました。
※鶏1羽あたりの生涯CO2排出量の算定については、みずほ情報総研株式会社様によるLCA(Life Cycle Assessment)手法を活用しております。

アマタケは、鶏糞を鶏舎の床暖房システムのエネルギー源としてリサイクルしています。
また、新たに太陽光発電システムの設置や、ボイラー燃料として木質ペレットを導入した化石燃料フリーの循環型農場の推進、国内クレジットやカーボンオフセットなどの新制度への参加など、環境負荷低減の取り組みを積極的に進めております。
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