
岩手純白どりは、南部どりと同じように、岩手の大自然の中で大事に育てられています。
全飼育期間、抗生物質・合成抗菌剤を一切使用せず、
殺菌能力の高いハーブエキスや納豆菌を与えることで、健康で安全に育てています。

岩手県農業研究センター畜産研究所(滝沢村)が開発した在来種のロードアイランドレッドと軍鶏を掛け合わせた雄鶏と、アマタケが所有するホワイトロックの雌鶏を交配して生まれた地鶏です。
在来種の軍鶏の歯ごたえを残しながら、きめ細かくやわらかさのある肉質です。
三陸地鶏も、全飼育期間、抗生物質・合成抗菌剤を一切使用せず育てています。
株式会社アマタケは平成21年4月20日付で社団法人中央畜産会から、JAS法に基づく「地鶏肉の生産行程管理者」の再認定を受けました。
※三陸地鶏生産販売協議会として平成19年11月26日付で地鶏肉の特定JAS認定取得後、組織再編に伴い、平成21年4月20日付で(株)アマタケで認定を受けております。
JAS法とは「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」のことで、この法律を基に定められているのが日本農林規格と呼ばれ、制度全体を表す言葉として「JAS」と呼ばれています。
また、個々の農林物資についてはJAS規格と呼ばれ、地鶏肉については「特定JAS規格」が定められています。
地鶏肉はこの「特定JAS規格」に基づき格付けされると特定JASマークをつけた販売ができます。
※特定JAS規格についてさらに詳しくお知りになりたい方は下記へアクセスして下さい。

陸中海岸に面した田野畑村。岩手の大自然に恵まれたのどかで美しい田野畑村は、
あい鴨のふるさとであるイギリスリンカーン郡ににそっくりです。
アマタケのあい鴨たちは、のびのびとした環境で海の風を受けながら元気に育っています。
水鳥のため足が弱く傷つきやすいので、鴨舎の床にはもみがらを敷き、毎日補充。
とうもろこしやマイロなど自然の素材を使ったエサで育てています。
この環境が、鴨特有のくさみを抑えた食べやすい鴨肉になりました。

南部どりたまごは、雄大な自然と陸中海岸に囲まれた岩手県田野畑村で飼育期間約480日までの若い親どりから生まれています。
そんな若い親どりたちには、良質なカルシウムを取るための三陸産カキ殻、グルタミン酸を多く含む日高コンブ、青森県産リンゴから作られたアップルファイバー等を与えています。
卵の大きさに少々バラつきがあるのは、元気な親どりから自然に生まれてきている大切な証です。