危機管理について

危機管理には「あらゆる危機は起こりうるもの」との認識が必要とされ、「安全管理(予防措置)」と「危機管理(狭義)」を総合し危機管理と言われております。大切なことは、安全管理と危機管理(狭義)を実施する主体組織を分離し、別に対応することです。
アマタケにおいては、通常時に各部門が行っている予防のための安全管理の他に、危機管理委員会が中心となり危機管理体制の総括整備も進めております。

高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)について

高病原性鳥インフルエンザとは鶏、七面鳥などに高致死率の病原性を示すウイルス感染による疾病をいい、我が国では家畜伝染病予防法に指定されております。
日本では、2004年1月に山口県で79年ぶりに採卵鶏にて発生が確認されて以来、今日においても弱毒性タイプながら散発的に発生が確認され心配されております。チキン(鶏肉)業界においては、飼育形態が異なる方式ながら種が近い鶏と言うことで警戒を強め、感染予防の強化が進められております。
アマタケにおいては、野鳥及び野生動物等からの病気汚染を受けにくいウインドレス鶏舎を採用し、農場入り口においては車両並びに人に対する消毒設備が完備され又、入場に際しては、農場関係者も含め入場者全員について、1週間の行動履歴をチェックされ、消毒が行われ入場が許可されております。

プライバシーポリシー

1. お客様の個人情報をお伺いする場合
お客様が当ホームページをご利用される場合、お客様の個人情報(お名前・メールアドレス・電話番号・住所・生年月日・送付先)をお伺いする場合があります。

2. 個人情報の保護・管理について
お客様の個人情報の管理にあたっては、管理責任者のもとに、適切な管理を行うとともに、外部への流出の防止の為に最大限の注意を払っています。外部からの不正アクセス、または紛失、破壊、改ざんなどの危険に対しては、適切かつ合理的なレベルの安全対策を実施しています。また、よりよいサービスを提供するために個人情報の取扱いを外部に委託することがありますが、委託先はグループ会社又は個人情報を適切に取り扱っていると認められる委託先を選定し、委託先においても、個人情報の管理、秘密保持、再提供の禁止等、お客様の個人情報の漏洩などがないよう、適切な管理を実施させています。

3. 個人情報の利用について
お伺いした個人情報は、商品のお届けやこれに伴なう弊社もしくは業務委託先からの連絡の為に利用致します。
また、弊社もしくは業務委託先からお客様に役立つと思われる情報を電子メールで送付させていただく場合がございます。お客様がこれらの情報配信を希望されない場合には弊社もしくは業務委託先にご連絡いただければ情報の配信を停止致します。 ご提供いただいた個人情報は、これらの目的以外には一切使用致しません。
なお、生年月日はお客様が個人情報を提供されるにあたって保護者の同意が必要かどうかを判断する為に利用しております。

4. 個人情報の提供について
お客様の個人情報をお客様の同意なしに第三者に開示・提供することはありません。ただし、法令による場合、又は裁判所、警察などの公的機関から開示を求められた場合にはお客様の同意なく個人情報を開示・提供することがあります。

5. 個人情報の開示について
お客様は弊社に対して、いつでも弊社が有しているお客様の個人情報をお客様に開示するよう求めることができます。お客様から自らに関する個人情報の開示を求められた場合は、遅滞なくこれに応じます。

6. 個人情報の訂正または削除
弊社に提供した個人情報に誤りがある場合は、お客様は弊社に対して当該個人情報の訂正または削除を要求することができます。お客様から自らに関する個人情報の訂正、削除のお申し出があったときは、遅滞なくその調査を行い、訂正、削除の必要とする事由がある場合は、遅滞なく、訂正、削除を行います。

7. クッキーの利用について
このウェブサイトには、お客様が再度このウェブサイトにアクセスされた時に一層便利に利用していただけるよう、「クッキー」と呼ばれる技術を使用する場合があります。「クッキー」とは、ウェブサーバーがお客様のコンピュータを識別する業界標準の技術です。「クッキー」はお客様のコンピュータを識別することができますが、お客様が個人情報を入力しないかぎりお客様自身を識別することはできません。

8. Webビーコンの利用
このウェブサイトには、特定のページに何回のアクセスがなされたかを知るための技術である「Webビーコン(クリアGIFと呼ばれることがあります)」を使用しているページがあります。このWebビーコンにより得られた統計データは、ウェブサイトの改善などの目的に利用させていただきます。

弊社の個人情報に関する相談窓口
〒162-0842
東京都新宿区市谷砂土原町1-2-29 K.I.Hビルディング2F
株式会社アマタケ 東京本社
TEL. 03-5227-6411

個人情報保護法に対する基本方針

1. 基本方針
個人情報は個人の重要な財産である。
株式会社アマタケで業務に従事するすべての者は、個人情報保護に関する情報管理基本規程等を遵守し、個人情報を正確かつ安全に取り扱うことにより、お客様の情報を守り、その信頼に応えるものとする。

2. 個人情報に関する情報管理基本規程等の目的
(1)適切な個人情報の収集および利用の基準とこれを運用する規程とする。
(2)個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏えいなどが起こらないようにするための規範、具体的ルールを定める。

3. 組織活動
基本方針を具体化するため、以下の活動を行う。
(1)役員およびすべての従業員は、個人情報に関する法令およびそのほかの規範を遵守する。
(2)個人情報保護管理者等を選任し、情報管理基本規程等の実施および運用に関する責任および権限を与え、業務を行わせる。
(3)内部監査責任者を選任し、内部監査を実施する。
(4)内部監査に基づき、社内の規程、運用の仕方を改善する。
(5)取引きのある企業および個人に対し、規程の目的達成のための協力を要請する。
(6)基本方針は、当社のインターネット・ホームページ(URL)などに掲載することにより、いつでも閲覧可能な状態とする。

4. 個人情報の取扱い
(1)個人情報の収集・利用・提供について
当社は個人情報の収集にあたり、お客様に対し収集目的を明らかにし、収集した個人情報の使用範囲を限定し、適切に取り扱う。
(2)権利の尊重
当社は、個人情報に関する個人の権利を尊重し、自己の個人情報に対し、開示・訂正・削除を求められたときは、合理的な機関、妥当な範囲内でこれに応ずる。
(3)安全対策の実施
当社は、個人情報が社外に流出する、不当に改ざんされるなどといったトラブルを引き起こさないように社内規定を整備し、安全対策を実施する。

制定年月日平成17年4月1日
株式会社アマタケ
代表取締役社長 甘竹 秀企

ソーシャルメディアポリシー

私たち株式会社アマタケとそのグループ会社(以下、「アマタケグループ」という。)はソーシャルメディア公式アカウントの運営、およびアマタケグループ社員のソーシャルメディア参加に関して、『アマタケグループソーシャルメディアポリシー』(以下、「ポリシー」という。)を定め、遵守します。「ポリシー」は、「原則」と「ガイドライン(SNS利用規約)」で構成され、「原則」を広く公開することで徹底を図ります。

原 則

1. ソーシャルメディア参加の目的

アマタケグループは、ソーシャルメディアを通じてアマタケグループの情報を発信し、お客さまとの対話を心がけることで、お客さまに末永く愛される企業になることを目指します。具体的には、以下の4つの目的で、ソーシャルメディアに参加します。

  1. アマタケグループに対するお客さまのご意見・ご感想をうかがい、お客さまが本当に望まれる商品・サービスが何かを深く理解すること。
  2. アマタケグループの商品・サービスを、より多くのお客さまに知っていただくこと。
  3. アマタケグループの商品・サービスにかけるアマタケグループ社員の想いを、より多くのお客さまに知っていただくこと。
  4. お客さまとの誠実な対話を通じて、お客さまの満足度、そしてアマタケグループへの信頼とブランド価値を高めること。

2. ソーシャルメディア参加に当たっての心構え

アマタケグループは、ソーシャルメディアが、個人のつながりを元としたコミュニケーションの場であること、広く一般に世界に向けて公開されており、一度発信した情報は完全には取り消せないことを理解し、良識ある者として節度ある態度で対話に参加します。

  1. 所属する組織や雇用の形態にかかわらず、アマタケグループ社員は、国ならびに地域の法令の遵守は勿論のこと、アマタケグループ社員の企業スローガンである「ひと手間カンパニー。アマタケ」、「就業規則」ならびに、「ポリシー」等の社内規則を遵守します。
  2. お客さまの声に耳を傾け、参加されているお客さまに少しでも有益な体験をしていただけるよう、積極的な情報提供を行います。
  3. 発信する情報の内容や発信の仕方に注意し、誤った情報を流したり、お客さまに誤解を与えたりすることのないよう心がけます。
  4. 誤った情報を発信したり、誤解を与える表現を行ったりした場合は、速やかにお詫びと訂正を行います。
  5. 身分を偽ることなく、良識ある者として情報発信と対話を行います。
  6. 第三者が開設・運営する各ソーシャルメディアの規定を守り、各ソーシャルメディアの文化・マナーを尊重します。
  7. 第三者の知的財産権、プライバシー権等の権利を尊重し、名誉を毀損しないよう配慮します。

3. アマタケグループ全社員に対して求めること

アマタケグループでは全社員に対し、ソーシャルメディアへの参加全般に関わる心構えを示したガイドライン(SNS利用規約)を定めています。アマタケグループの公式アカウントの運営担当者のみならず、ソーシャルメディアに参加する全社員がガイドラインを理解し、節度ある態度でソーシャルメディア上の対話に臨むことが求められています。

4. ソーシャルメディアご利用の皆さまへ

ソーシャルメディアにおけるアマタケ従業員からの情報発信すべてが、アマタケの公式発表・見解を表しているものではないことを予めご了承ください。公式な発表に関しては、アマタケの企業Webサイト、及びプレスリリース等で情報発信致します。

SNS利用規約

  1. 本規約は、株式会社アマタケ若しくはその関連会社(以下「アマタケ」とします)が運営するソーシャル・ネットワーキング・サービス若しくはソーシャル・ネットワーキング・サイト(以下「SNS」とします)又はアマタケが他社の運営するSNS内に開設するアマタケのファンサイト(以下「本サービス」とします)を利用する際の規則を定めるものです。
  2. 本サービスの利用者は、利用に際し、以下の行為(そのおそれのある行為を含みます)を行わないものとします。

(1) アマタケ、他の利用者その他の第三者の権利・利益を侵害する行為

(2) アマタケ、他の利用者その他の第三者を誹謗中傷し、侮辱し、名誉、信用、プライバシー等を棄損し(アマタケ、他の利用者その他の第三者のメールアドレス、電話番号、住所等の個人の特定につながる情報を開示する行為を含む)、又は業務を妨害する行為

(3) 公職選挙法に違反する行為

(4) 宗教団体その他の団体・組織への加入を勧誘する行為

(5) 出資、寄付、資金提供または物品若しくはサービスの購入等を勧誘する行為

(6) アマタケが不適切と判断する他のウェブサイトを紹介し若しくはその閲覧を勧誘する行為又は本サービスをファイルのダウンロードとして利用する行為

(7) 本サービスを通じて得た情報を営利目的に流用する行為

(8) 本サービスを利用してアマタケ、他の利用者その他の第三者に対し、コンピューターのソフト・ハードの正常な機能を阻害するウィルス等の有害なプログラムまたはファイル等を発信する行為

(9) 本サイトに掲載する正当な権限を有しない情報・コンテンツを掲載する行為

(10) アマタケ、他の利用者その他の第三者による本サービスの提供及び利用を阻害する行為

(11) 本サイトに対しハッキング等の不正行為によりアクセスする行為及び本サイトの全部又は一部を監視若しくは複製する行為

(12) その他SNSの利用規約、公序良俗、法令若しくは刑罰法規に違反し、またはその他アマタケが不適切と判断する行為

  1. 本サービスの利用者が本規約に違反した場合、アマタケは、当該利用者により書き込みを削除し、又は当該利用者による本サービスの利用を制限することができ、利用者はこれに異議を唱えないものとします。
  2. 本サービスの利用者が本規約に違反し、又は本サービスの利用者が本サービスの利用に関連してアマタケ、他の利用者その他の第三者に有形無形の損害を与えた場合、当該利用者はこれを自己の責任と負担において賠償し、その他の解決をはかり、アマタケに一切の負担を負わせ又は迷惑をかけないものとします。
  3. アマタケは、本サービスを通じて利用者により提供される情報について、その内容を保証または認可したものではありません。従って、その内容を信用したことにより利用者に損害等が生じた場合にもアマタケは一切責任を負いません。
  4. 利用者が本サービスを通じて掲載した情報についての著作権(著作権法27条及び28条に規定する権利を含む)は全て株式会社アマタケに帰属し、また利用者はこれについての著作者人格権を行使しないものとします。当該権利の帰属及び放棄について利用者には対価を請求する権利はありません。
  5. アマタケは本サービスの利用者の同意を得ることなく本利用規約の内容を変更することできます。この場合、変更後の本規約はアマタケがウェブサイトへの掲載その他の方法により公表した時点で当然に効力が生じ、以降本サービスの利用者変更後の本規約の適用を受けるものとします。
  6. 本サービスの利用及び本規約に伴う紛争については、盛岡地方裁判所が第一審の専属管轄権を有するものとします。