まるごとジューシー南部どり

お取扱い店

interview 2016.6.1

サンヨネ/内山健太郎様

サンヨネ/内山健太郎様

南部どりを厚くご支持いただき40年!
精肉部主任バイヤーの内山健太郎様にお話を伺いました。
アマタケとサンヨネ様は25年のお付き合いなります。
南部どりを厚くご支持頂き、サンヨネ=南部どりという強い信念で
日々来店されるお客様に南部どりをお伝えくださっています。
伺った蒲郡店はたくさんのお客様で賑わい、
お客様もとても楽しそうにお買い物をされていました。
お店とお客様の深い信頼感を感じるお店でした。

※サンヨネホームページ  http://www.sanyone.co.jp/

サンヨネ/内山健太郎様

南部どりの印象を、お話いただけますか?

鶏肉は頻度購入品でお客様の購入頻度が多い分、畜肉の中でも違いが一番出るお肉と感じています。
その中で南部どりは食感や脂が他の鶏肉と比べるととてもおいしい!自分自身、何度も食べたことがあるのでそういうイメージを持っていますね。

サンヨネ様にご来店するお客様は南部どりに対して
どういった印象をお持ちでしょうか?

食べた時の食感がとても良いということはよく耳にします。
店頭POPで「育て方」や「安心・安全面」のことを伝えた時に特に質問が来ます。この2つのことは特にお客様には関心が高いと感じています。

アマタケの営業マンの印象は、どうでしょうか?

現在担当して下さっている松田さんはもう6年ほどのお付き合いになりますね。良くも悪くもサンヨネの強み、弱みを知っていてくれているのでとても心強いです。一般的に営業の方は部門長だけに色々と話しがちですが、松田さんは一般のパートさんが現場を動かしているということをよく知っていてきちんと対応して下さいます。例えば私(内山様)自身がなかなかすべての案件で時間が取れないときにそれを理解して下さって「この案件は〇〇さんに、この案件は〇〇さんに言いますね。」とご自身から配慮して言ってくれるのでとても助かっています。

ありがとうございます!
今後のアマタケ、商品、営業マンに期待することは何かございますか?

サンヨネが南部どりを販売してから25年になります。現在のサンヨネのお客様が「サンヨネ=南部どり」というイメージをお持ちなのは事実としてあります。南部どりはこの地域でもほかのスーパーで取り扱いが開始されたりして「サンヨネ=南部どり」の印象が正直薄くなりつつあります。ですので要望としては「サンヨネオリジナルの南部どり販促シール」が欲しいです。これはサンヨネが薦める南部どりとストレートにお客様に伝えていきたい、そういう思いからです。
後は、アマタケさんの方で南部どりをよりよくするために改良を進めていくことはとても嬉しいですのでどんどんやって頂きたいです。

最後にアマタケの農場・工場のスタッフにメッセージを頂ければ嬉しいです!

おいしい鶏肉を育てるのはとにかく大変で「信念」がないとできないと思っています。手を抜かないでこだわりを持って育て、それを継続することは並大抵のことではないと思っています。とてもありがたいと感じていますし、この「信念」を持った行動の積み重ねが店頭でお客様に通じ、また買って頂けているのだと思います。
鶏肉というのは今ではいろんな種類があり、何でも手に入れられますが、サンヨネはぶれない信念で作った商品を売っていきたいので南部どりはずっと売っていきたいです。今後10年、20年続けて売っていきたいのでぜひ「信念」を持ち続け、南部どりを作り続けて頂けたらありがたいです。

私たちのこだわりを売場でお客様に伝えていただいていることを改めて知る機会となりました。本当にありがとうございます。
これからも、よりよい商品づくりにこだわってい行きたいと思います!
今後とも末永く、どうぞ宜しくお願い申し上げます。