アマタケのこと

トップメッセージ

私達アマタケは「日本で一番おいしい鶏を育てたい」との理想を掲げ、
五十有余年の道を歩んで参りました。

更なる美味しさを追求し、グルメの国フランスで見つけたコクのある赤鶏を
自然豊かな岩手県の農場でオリジナル飼料を使い大切に育てています。
安心安全を徹底して追い求め、全飼育期間に渡り
抗生物質や合成抗菌剤を一切使用しない生産体制も築き上げました。
こだわり抜いた素材を生かした加工品の開発にも積極的に取り組んでおり、
サラダチキンという大ヒット商品も生み出しました。

そして何処にも負けない絶対の自信があるこの岩手で育てたフランス赤鶏を
「より多くの方々に食べてもらいたい」
「楽しい食事の時間を過ごしてもらいたい」との思いから、
均一な厚さで火が通りやすく簡単に調理が出来る、
そんなひと手間をかけたこだわりの商品もラインアップしています。

ただ美味しく安心安全な鶏を育てるだけでなく、
消費者の方々が使う場面も考えた商品作りこそ、
これからの一次産業で求められていくと私達は考えます。

良い素材のみならず調理しやすい商品でお客様に
『Enjoy your meal !』を感じていただける、
そして皆様の健康に少しでも貢献できる、
そんな企業を目指してこれからも
「ひと手間」を合言葉にアマタケは挑戦して参ります。

株式会社アマタケ
代表取締役社長

株式会社アマタケ 甘竹 秀企

画像:株式会社アマタケ 甘竹 秀企

撮影:宍戸清孝

企業スローガン

ひと手間カンパニー。

ひと手間をかけるのは、
その先に、おいしい!の笑顔があるから。

おいしさに、ひと手間。
健康に、ひと手間。
楽しさに、ひと手間。
キレイに、ひと手間。

私たちは、一人ひとりが、
くり返しくり返し、もうひとつ手間をかけて
ハッピーを創り続ける会社、
ひと手間カンパニーです。

企業スローガン

私たちの合い言葉

企業スローガンの「ひと手間」という言葉には、
もうひとつ何かできないか?と一人ひとりが毎日の仕事の中で考えて工夫してみる、
という意味がこめられています。

アマタケはひとつひとつ手間をかけて、
おいしく安心・安全な鶏をコツコツと育ててきました。
その姿勢は、これまでもこれからも何よりも守っていきたいアマタケのらしさです。
その“ひと手間”をかける方向を少しずつ広げていくこと。
それが、これから大切にしていきたいコトです。

おいしい鶏で健康を届けるために。
安心だからおいしいことを伝えるために。
わくわくする楽しい商品をつくるために。
もう「ひと手間」をかける。

ほんの少しの「ひと手間」でも、積み重ね、集まれば、大きな変化となります。
アマタケは、もっとお客様と共感できる商品をつくり、
いつも「ひと手間」を惜しまないことで喜ばれ信頼される企業を目指します。

アマタケの企業スローガンは、そのために掲げる合い言葉です。

アマタケのこだわり

トレーサビリティ

アマタケは、生産から製造、加工、流通まで、一貫したシステムで商品を供給しています。
また、独自にトレースシステムを開発しており、現在はモモ正肉、ムネ正肉において
鶏種、処理日、飼育農場をコード化し管理しております。

安定した生産のために

アマタケは、世界各国で発生する可能性の高い「鳥インフルエンザ」に備え、
原種鶏からの生産システムを導入することで、安定的な生産体制を整えています。
また変わらない美味しさをお得意先さま、そして何より消費者の皆さまに
お届けさせていただくことで信頼をさらに構築できると考えています。
このほかにも世界で起こる数々の変化(穀物価格の高騰や食品のインフレ等)に
常に真摯に対応し、皆さまに信頼を届けられる企業であり続けたいと考えています。

アマタケのこだわりアマタケのこだわり

環境への取り組み

鶏肉1kg当たりのCO2排出量を算定

アマタケは、種鶏からの採卵・孵化、ヒナの飼育、正肉や加工品への処理・加工・商品化、
そしてお得意先スーパーマーケットへ直接商品を納めるまで、
独自の一貫したシステムを構築しています。
創業以来、全ての過程において愚直に取り組んできた結果、
業界では初となる鶏1羽あたりのライフサイクル全体でのCO2排出量の算定を可能にしました。
※鶏1羽あたりの生涯CO2排出量の算定については、みずほ情報総研株式会社様による
LCA(Life Cycle Assessment)手法を活用しております。

エネルギーのリサイクル

アマタケは、鶏糞を鶏舎の床暖房システムのエネルギー源としてリサイクルしています。
また、新たに太陽光発電システムの設置や、ボイラー燃料として木質ペレットを導入した
化石燃料フリーの循環型農場の推進、国内クレジットやカーボンオフセットなどの
新制度への参加など、環境負荷低減の取り組みを積極的に進めております。

アマタケの鶏 ライフサイクルフロー